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開始します

2012/04/08 14:01

 

こんにちは。

かなり、ご無沙汰してます。

この度、ツーサムゴルフスタジオ(新橋校:月・水・金  代々木校:木)にてレッスンを始めることになりました。

よろしくお願いいたします。

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アプローチがシャンクする③

2010/12/17 16:16

 

③課題

ゴルフクラブをスイングする時に正しい腕の振り方させることが課題になります。

いくら良いスイングをしていたとしても、腕の動いている場所が悪ければミスショットになってしまいます。

 

④修正点

セットアップを、S.Tさんのスイングに合ったセットアップにし、正しい腕の振り方をするためのセットアップに修正します。

 

今回の場合は、セットアップでの足の位置を修正します。

 

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アプローチがシャンクする②

2010/12/13 13:43

 

②問題点

今回の問題点は、セットアップにあります。

 

S.Tさんは、アプローチショットでのスイングでヘッドアップ等悪い動きをしているわけではありません。スイングが悪いのではなく、スイングをした時のゴルフクラブの動いている場所が悪のです。

スイング中に、上半身が起き上がることによって邪魔をしているのではありません。セットアップ時の両足の位置に問題があったので、体がゴルフクラブを握っている腕の振りを邪魔しているのです。

 

一般的にシャンクはスイング等のミスによってシャンクをしますが、今回のシャンクはスイングによってシャンクしているのでなくセットアップによってシャンクしています。

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アプローチがシャンクする①

2010/12/07 17:01

 

今回の生徒はS.Tさん(女性)です。

 

①現状

最近、S.Tさんはアプローチショットでシャンクをすることが多くなりました。

以前のS.Tさんは、アプローチショットが得意でした。

シャンクが出始めて、少しスイングが萎縮し始めました。「また、シャンクが出てしまうのではないか」ということをイメージしてしまっているので。

シャンクをしてしまう時の距離は、30ヤード以内が多いです。 その時のスイングの大きさは、フルスイングではなくハーフスイングより小さいスイングでショットをした時に、シャンクをしてしまいます。

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顔の残しすぎに注意

2010/10/22 15:54

 

スイング中、ヘッドアップしてしまうことはいけないことです。しかし、ヘッドアップをしてはいけないと思いすぎてボールを見る時間が長くなりすぎて、顔の面が維持されすぎてしまうことによって身体の回転を邪魔してしまってはいけません。

 

 

今回の生徒さんはK.Kさん(女性)です。

 

K.Kさんは、アプローチショットやバンカーショットのときにフォロースルーでの身体の回転が少なくなってしまっています。身体の回転が少なくなってしまっているということは、フォロースルーのときに必要なクラブの動きも少なくなっています。

 

原因は、顔の面が残りすぎることによって、身体の回転をしづらくしてしまっています。

 

頭の位置を維持することは大切だが、身体の回転を邪魔するような形でボールを見過ぎることはよくありません。

 

 

身体の回転は、スイング軸を中心に行わなければならないものです。その、スイング軸は動いていけないものですが、スイング軸の周りのものは動いてもかまいません。

スイング軸は背骨です。

背骨と顔までには距離があります。ですから、必要に応じて顔の面は動いてもかまわないのです。

 

体操を思い浮かべてもらいました。

腕を左右に振る運動のときに、顔の面はその時に動いている腕の方向に向いています。そうでなければ、身体は回転できなくなります。

 

頭の位置を維持することは大切です。

 

しかし、顔の面を維持してしまうことは体の回転を少なくしてしまいやすいので注意してもらいました。

スイングの大きさによっては、顔の面の維持も必要とされることも説明しました。

 

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左足上がりのアプローチショット⑤(修正③フォロースルー②)

2010/10/04 00:54

 

S.Kさんには、フォロースルーを行うために必要な回転を体にさせる中で、両肘を使う方を練習してもらいました。両肘の使い方としては、フォロースルーで曲げて使います。

 

 

S.Kさんは今のところ両肘が伸びた状態でフォロースルーを行っています。

 

アプローチのフォロースルーは、両肘を上手に使うことによって、手首の無駄な動きを抑えながら身体(上半身)を回転させることが出来るようになります。

身体を廻しながら手首に無駄な動きをさせないようにするには、その動きが完成されるまで一時的にではありますが本来入れてはいけない力を入れることも必要になります。

両肘が上手に使えると、クラブヘッドがボールの下をくぐるように動くので打ったボールがやわらかくなります。やわらかいボールを打てるということは、打ったボールがグリーンに落ちてから転がる距離を少なく出来ます。

 

 

肘の使い方は次のことを注意します。

 

フォロースルーでは、両肘は曲げます。肘は曲げるのですが手首の動きはないようにしてもらいました。手首を返さないということはクラブヘッドの運動量が不足します。クラブヘッドの運動量が減ることによって、ボールは飛ばなくなります。飛ばなくなった分、必要な運動量はフォロースルーでの身体の回転で補ってもらいます。補う時に注意してもらったのは、両肘の高さは出来るだけ同じにすることを注意してもらいました。もちろん、セットアップでの上半身前回角度は維持しながらです。

両肘の高さを同じにするコツは、左肘を多く曲げる事です。

 

 

肘の曲がり方や、曲げる度合いについては、フィニッシュの時点でのゴルフクラブのシャフト傾きやフェース面の向きを参考にしてもらいました。

フォロースルーの時、胸の高さまでクラブを振ったときシャフトが地面に対して垂直に近い状態になっていること確認してもらいました。

 

 

 

以上の状態が出来てくると、クラブヘッドの動きが良くなります。

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体験レッスン(個人レッスン)のご案内

2010/08/16 20:16

 

いつも「覗き見ゴルフ教室」をご覧頂きありがとうございます。

ブログをご覧の皆様へ感謝の気持ちをこめての練習場レッスンの体験レッスン(個人レッスン)を行いたいと思います。

下記のご案内をご覧の上お申し込みください。

 

 

開催日:8月21日(土)・28日(土)

 

会場:ティンバーゴルフ(東京都世田谷区)

 ※ 練習場への、お問い合わせはご遠慮ください。
   お問い合わせは、お手数ですが、こちらのサイト(http://www.just.st/?in=312135の「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

 

時間:15:00~15:30~16:00~16:30~ ※ 1レッスン30分になります。

 

定員:1コマ各1名(個人レッスンの為、1レッスン1名になります。ご夫婦やお友達など複数希望の場合は、メールにてご相談ください。)

 

参加費:500円(練習場の打席料のみご負担をお願いいたします。)

※ ボール代(100球)・レッスンフィーはかかりません。

※ 100球以上練習される場合はご負担をお願いします。

※ レッスン終わった後、そのまま練習してもかまいません。

 

申し込み・お問い合わせ:http://www.just.st/?in=312135

お手数ですが、こちらのサイトの「お問い合わせ」よりお申し込みお問い合わせください。

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左足上がりのアプローチショット⑤(修正③フォロースルー)

2010/08/16 17:19

 

S.Kさんに、スイング中に左膝が伸びないようにしながら、上半身を廻してフォロースルーを作ってもらいました。

 

 

フォロースルーを作るために上半身を廻すときには、スイング軸を中心にして上半身を回転させること意識してもらいました。

 

スイング軸を中心に身体を回転させることが出来ると、頭の位置がほぼ一定の位置を維持して回転をすることになります。

 

ゴルフのスイング軸は、上半身が前傾していることによって角度がついています。その角度を、回転しながらも維持しなくてはなりません。

その角度を維持しながら回転するということは体をインパクト後のフォロースルーをし始めると斜めに回転してなければなりません。前傾が維持できなければ、スイング軸も維持できません。スイング軸を維持した回転をしなければ正しいフォロースルーは作れません。

 

身体の回転できる範囲は、スタンス幅や立っている場所の状況によっても違います。回転できる範囲以上回転しすぎないように注意しましょう。

 

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左足上がりのアプローチショット④(修正②途中経過)

2010/08/02 13:48

 

K.Sさんは、練習を重ねていくうちにスイング中に上がっていた左足の踵は上がらなくなりました。

 

 

左足の踵が上がらないように左膝に力を入れて練習しています。必要な力以上に左足に力が入ってしまっているので左膝が硬くなってしまっています。

その硬さが必要な動きを制限しているので上半身の回転がしづらくなっていて回転が不足してしまっています。上半身の回転がしづらくなってしまっていることによって、フォロースルーをするために必要な上半身の回転が少なくなってしまっています。身体の回転が少なくなっても、クラブはフォロースルーを作ろうとしています。そのフォロースルーを作ろうとしていることで、手首が無駄に動いてしまっています。

 

スイングした時に、回転不足を補おうとして手首が返り過ぎてしまっているのです。

 

手首が返り過ぎてしまっているので、打ったボールが左に飛び出してしまっています。手首が返り過ぎによって、リーディングエッジの向きに変化が出てしまい、飛び出す方向にも変化が出てしまっています。

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ラウンドレッスン開催のお知らせ

2010/08/02 13:16

 

 

 

いつも「覗き見ゴルフ教室」をご覧頂きありがとうございます。

ブログをご覧の皆様へ感謝の気持ちをこめてのラウンドレッスンを行いたいと思います。今回の参加費は、通常価格の半額にて開催いたします。

下記のご案内をご覧の上お申し込みください。

 

 
開催日:8月11日(水)・12日(木)  9:30現地集合

 

開催コース:思い川ゴルフ倶楽部

栃木県鹿沼市西沢町1805-1

℡0289-77-3131

※ 開催コースへの、直接のお問い合わせはご遠慮ください。お問い合わせ: 

お手数ですが、こちらのサイト(http://www.just.st/?in=312135)の「お問い合わせ」よりお申し込みお問い合わせください。

 

費用:13125円より(通常26250円より)

※ 当日の参加人数によって異なります。http://www.just.st/?in=312135サイト より参加費をご確認ください。

・含まれるもの コースプレーフィー(練習場使用料・コースラウンドフィー)・レッスンフィー
・含まれないもの 現地までの交通費・食事等の個人使用分
 
スケジュール(予定)
9:30~10:00  自己紹介・スケジュール説明
10:00~12:00  アプローチ練習場にて、アプローチバンカー練習
12:00~13:00  食事及び休憩
13:00~14:00  ドライビングレンジにてショット練習
14:00~14:30  練習グリーンにて、パッティング練習
14:30~16:30  コース内練習(ホール数はこなせませんが、1ホール時間をかけてレッスンを行います。)
 
練習内容
アプローチ:アプローチ専用練習場にて練習になります。芝の上より直接ボール打ちます。最大50ヤードの練習をいたします。
バンカー:アプローチ練習場にあるバンカーにて練習をいたします。普段出来ないバンカーの練習を行います。
ショット:280ヤードのドライビングレンジにてショットの練習を行います。
コース内:各ショット出来るだけ説明をしながらラウンドするためにホール数はこなせません。しかし、他の方のレッスンを聴くことなどをしていただき、そのレッスンを自分に当てはめながらラウンドをしていただきます。「人の振り(スイング)見て我が振り(スイング)直ります」
 
 
申し込み・お問い合わせ:http://www.just.st/?in=312135

お手数ですが、こちらのサイトの「お問い合わせ」よりお申し込みお問い合わせください。

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